免責事項

・掲載情報について正確を期していますが、広島市は、利用者が本サービスを利用したことにより発生した、利用者の損害及び利用者が第三者に与えた損害について、その損害が直接的又は間接的かを問わず、一切の責任を負いません。

・本サービスは一時的に運用を停止、中止、中断することがあります。なお、このことによる利用者の損害については、一切の責任を負いません。

・本サービスのすべての掲載情報は、あくまでも掲載更新時点における情報です。掲載後、予告することなく名称や内容等を更新等する場合があるほか、時間の経過により掲載情報と実際の状況に差異を生じる場合があります。

・本サービスを利用するにあたっては、本免責事項を承諾したものとみなします。

土砂災害警戒判定メッシュ情報について

土砂災害警戒判定メッシュ情報の利用にあたっては、次の点に留意が必要です。

・土砂災害警戒判定メッシュ情報は、土砂災害警戒情報・大雨警報(土砂災害)・大雨注意報と合わせてご利用ください。

・土砂災害警戒情報・大雨警報(土砂災害)・大雨注意報は、気象状況等を総合的に判断して発表します。このため、これらの発表状況と土砂災害警戒判定メッシュ情報とは、整合しない場合があります。

・土砂災害警戒判定メッシュ情報は、雨量に基づいて土砂災害発生の危険度を判定したもので、個々の急傾斜地等における植生・地質・風化の程度等の特性や地下水の流動等を反映したものではありません。このため、個別の災害発生場所・時間・規模等を特定することはできません。

・利用にあたっては、該当する 5km メッシュの周辺の危険度も参考にするなど、警戒エリアの面的な広がりにも着目してください。また、土砂災害警戒判定メッシュ情報のみに依るのではなく、該当メッシュ内の土砂災害危険箇所や土砂災害警戒区域等も合わせて、総合的に判断する必要があります。

・土砂災害警戒判定メッシュ情報では、降った雪が積雪として地表に蓄えられる過程やこれが融けて地中に浸み込む過程は考慮していないため、降雪時・融雪時の土砂災害発生の危険度を必ずしも正確に表現できていない場合があります。

土砂災害危険箇所図について

・土砂災害危険箇所図は、土砂災害による被害のおそれがある箇所を示した図であり、土砂災害に係わる警戒避難や土地利用の検討に際し、参考として活用して頂く事を目的に公開しているものです。そのため、土砂災害危険箇所図の土地の範囲は、法律で行為等が規制されるものではありません。また、土砂災害の発生や被害の範囲について証明するものではありません。

・土砂災害危険箇所図の作成に当たっては現地調査は行わず、縮尺二万五千分の一の地形図を用いて、一定の地形的条件を満たす範囲を抽出する手法により作成しています。そのため、地形図上で簡便的に範囲決定を行っている図面であることをご理解の上で、ご活用願います。

・本ページで提供する土砂災害危険箇所に関する情報は、平成14年4月1日現在のものです。その後の造成などにより地形状況が変わったことによる危険箇所の変更には対応していません。

土砂災害警戒区域・特別警戒区域図(以下「土砂災害警戒区域図」という。)について

・土砂災害警戒区域図は、土砂災害防止法に規定された手法により、土砂災害のおそれのある箇所を調査し、同法に基づいて公開するものです。

・土砂災害警戒区域図の作成にあたっては、縮尺二千五百分の一の地形図を用いて一定の地形的条件を満たす箇所を抽出した上で、あわせて現地調査を実施してその範囲を決定しているものです。

・上記のように土砂災害警戒区域図は、地形図上の調査のみならず現地調査を行った上で決定しているため、土砂災害危険箇所図と比べてより詳細な調査結果に基づくものです。

・なお、本ページで提供する「土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域」(以下「警戒区域等」という)の地図は、概略位置を示した参考図であり警戒区域等の境界を明示するものではありません。また、土砂災害防止法に関する情報の全てを掲載しているものではありません。(本ページに表示される内容をよくご確認の上、ご利用ください。)

・本ページで提供する土砂災害防止法に関する情報は同法に関する法定図書ではなく、同法に基づき指定する警戒区域等の内容を証明するものではありません。

・不動産取引等の資料とするもの、義務の発生するものなど、お知りになりたい内容に応じて、より詳細な情報が必要な場合は、お住まいの市町、広島県の地方機関である建設事務所(支所)あるいは、広島県土木建築局土砂法指定推進担当の窓口にお問い合わせください。

洪水浸水想定区域図について(太田川以外)

・インターネットで公開している浸水想定区域図は、広島県が作成した浸水想定区域図とそれにあわせて公表した浸水深を、縮尺1/25,000地形図へ転記したものです。 ここで公開している浸水想定区域図は、浸水想定区域や浸水深を証明するものではありません。また、地図の精度を超えて拡大すると浸水想定区域や浸水深に、指定図面との差異が発生します。

・浸水想定区域図に関する情報は、平成27年7月末現在のものです。

※浸水想定区域図は、河川が氾濫した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものであり、支川の氾濫、想定を超える降雨、 内水による氾濫等を考慮していないため、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

洪水浸水想定区域図について(太田川)

・この図は、太田川水系太田川の洪水予報区間について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、 当該区域が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。

・この浸水想定区域等は、指定時点の太田川の河道の整備状況、 温井ダム等の洪水調節施設及び太田川放水路等の施設の状況等を勘案して、 洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね200年に1回程度起こる大雨が降ったことにより太田川が氾濫した場合に想定される浸水の状況を、 シミュレーションにより求めたものです。

・なお、このシミュレーションに当たっては、支派川の氾濫、想定を超える降雨、高潮、 内水による氾濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、 想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。また、急傾斜地の崩落、土石流、地滑り等の土砂災害の発生については考慮しておりません。

高潮浸水想定図について

・高潮浸水想定図は、高潮災害による被害のおそれがある箇所を示した図であり、高潮災害に係わる警戒避難や土地利用の検討に際し、参考として活用して頂く事を目的に公開しているものです。そのため、高潮浸水想定図の土地の範囲は、法律で行為等が規制されるものではありません。また、高潮災害の発生や被害の範囲について証明するものではありません。

・高潮浸水想定図は、調査時点の海岸防御施設の現状を勘案し、想定される規模の高潮が発生した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。なお、河川の氾濫、内水氾濫や想定を超える規模の高潮による浸水は考慮していません。従って、高潮浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水被害が発生する可能性や、想定される浸水深が実際と異なる可能性があります。

※高潮浸水想定図は、既存の高潮堤防等が破損しないと仮定し、かつ現在の地形・土地利用条件で浸水する区域をシミュレーションしたものです。想定を超える台風の来襲や施設の破損、土地の盛土等により浸水する区域は変化します。

※地図で着色されていない場所でも、越波や排水管からの逆流、河川の氾濫、雨水・内水により浸水が発生する恐れもありますので注意が必要です。

津波浸水想定図について

・インターネットで公開している津波浸水想定図は、広島県が作成した津波浸水想定図とそれにあわせて公表した浸水深を、縮尺1/25,000地形図へ転記したものです。 ここで公開している浸水想定図は、浸水想定区域や浸水深を証明するものではありません。また、地図の精度を超えて拡大すると浸水想定区域や浸水深に、指定図面との差異が発生します。

内水浸水想定区域図について

・広島市下水道局で管理している以下の時点の下水道施設に、1時間雨量81ミリの雨がこの区域全体に一律に降った場合の浸水を想定しています。
(1) 加古町・吉島・光南地区
  平成26年(2014年)3月
(2) 白島・幟町・大手町・京橋地区
  平成27年(2015年)3月
(3) 本川町・舟入・江波地区
  平成28年(2016年)3月
(4) 戸坂地区
  平成24年(2012年)11月
(5) 蟹屋・大州・矢賀地区
  平成20年(2008年)3月
(6) 皆実町・旭町・宇品地区
  平成26年(2014年)
(7) 三篠・横川・中広・観音地区
  平成26年(2014年)3月

※1時間雨量81ミリ降雨とは、明治21年(1888年)から平成25年(2013年)の間で、広島地方気象台等の公の機関が観測しているデータの中で最大の降雨のことです。【平成11年(1999年)6月29日に佐伯区で観測しました。】

※局所的に激しい雨が降った場合には、浸水想定区域と異なる区域でも浸水が発生することもありますので、ご注意ください。

※道路高を基準に浸水想定区域を想定しているため、道路より低い地域の方は、想定より深く浸水することもありますので、ご注意ください。

小学校通学区域図について

・小学校通学区域の目安として1/40,000の縮尺で作成したものです。

・地図の精度を超えて拡大すると実際の区域と差異が生じる可能性があります。避難行動の目安にしていただき、実際に通学する小学校の詳細については広島市ホームページでご確認ください。

・また、データは平成28年3月時点のものですので、現在の区域と異なる場合があります。

防災情報マップについて

・防災情報マップでは、地理院地図、Google Map、Open Street Mapなどの多様な地図と重ね合わせて危険個所や避難場所などの防災情報をご確認いただけます。

・これらの地図の著作権は地図を提供している事業者が保有しており利用に制約があります。

・詳細は各背景地図提供者にご確認ください。

地理院地図(背景地図)について

・国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図を複製したものです。

・第三者がさらに複製する場合には、国土地理院長の承認が必要になります。

Google MAP(背景地図)について

・アクセスが増加した場合、Google MAPが表示されないことがあります。その際には、他の背景地図を地図上部からご選択ください。

Google Analyticsの利用について

・本サイトでは、ウェブサイトの利用状況を把握するためにGoogle Analyticsを利用して情報を収集しています。
Google Analyticsは、Cookieを使用して収集した情報を利用しておりますが、個人を特定する情報は取得していません。
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なお、Google Analyticsのサービス利用による損害については、本市は責任を負わないものとします。
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