用語解説の詳細

洪水浸水想定区域

[洪水浸水想定区域]

国土交通省及び都道府県では、洪水予報河川及び水位周知河川に指定した河川について、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し、又は浸水を防止することにより、水害による被害の軽減を図るため、想定し得る最大規模の降雨等により当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域として指定し、指定の区域及び浸水した場合に想定される水深、浸水継続時間を洪水浸水想定区域図として公表しています。
対象となる河川一覧や降雨の設定については、本市ホームページで確認できます。
○ 本市ホームページ「広島市洪水ハザードマップ」
  (http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1392362485710/index.html)

土砂災害のおそれのある区域

[土砂災害危険箇所]

土砂災害危険箇所図は、広島県において、土砂災害による被害のおそれがある箇所を示した図であり、土砂災害に係わる警戒避難や土地利用の検討に際し、参考として活用して頂く事を目的に公開されているものです。
そのため、土砂災害危険箇所図の土地の範囲は、法律で行為等が規制されるものではありません。
また、土砂災害の発生や被害の範囲について証明するものではありません。
土砂災害防止法に定める土砂災害警戒区域等の指定がされていない地域においては、これが指定されるまでの間は、土砂災害危険箇所に含まれる区域内を対象に避難勧告等を発令します。
なお、土砂災害危険箇所に関する情報は、平成14年4月1日現在のものです。
その後の造成などにより地形状況が変わったことによる危険箇所の変更には対応していません。

[土砂災害警戒区域]

平成11年6月29日に広島市等で発生した土砂災害を契機として制定された土砂災害防止法に基づき、広島県が指定するもので、急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、住民等の生命又は身体に危害が生じるおそれがあると認められる区域であり、危険の周知、警戒避難体制の整備を行っています。

[土砂災害特別警戒区域]

土砂災害防止法に基づき、広島県が指定するもので、急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、建築物に損壊が生じ住民等の生命又は身体に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる区域で、特定の開発行為に対する許可制や建築物の構造規制等が行われます。

高潮浸水想定区域

[高潮浸水想定区域]

広島県において、台風による高潮で浸水が発生した場合の想定区域と浸水深を想定した高潮浸水想定図を公表しています。
現在、30年確率規模のケースと伊勢湾台風規模のケースの2ケースが想定されています。

津波浸水想定区域

[津波浸水想定区域]

広島県において、最大クラスの津波が悪条件下で発生した場合の浸水区域と浸水深を想定した津波浸水想定区域図を公表しています。
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